都民共済の平成30年の割戻金の通知

都民共済(都道府県民共済の東京都版)の平成30年の割戻(掛金の返還)金の通知が届きました。

総合保障型の割戻率が39.08%、火災共済の割戻率が30.20%、こども型の割戻率が22.53%でした。

私は都民共済の加入者限定の増額コース「生命共済6型」「医療1型特約」に加入しているので、毎月の掛金が「生命共済6型」6,000円と「医療1型」1,000円の合計7,000円になります。

年間で84,000円(7,000円×12ヶ月)支払ったので、その39.08%の32,827円が割戻金になります。

割戻金のうち年間の掛金84,000円の5%相当額の4,200円が出資金に振り替えられるので、割戻金32,827円から4,200を差し引いた28,627円が還付されることになります。

また、家財の火災共済にも加入しているので、毎月840円、年間で10,080円(840円×12ヶ月)支払いました。

10,080円の30.20%の3,044円が割戻金になります。

総合保障型と同様に年間の掛金10,080円の5%相当額の500円が出資金に振り替えられ、割戻金3,044円から500円を差し引いた2,544円が還付されることになります。

昨年の4月にこどもの医療費助成(無償)期間が終了したので、「こども2型」(2,000円)に加入し4月から2月までの11か月間に合計22,000円(2,000円×11か月)支払いました。

22,000円の22.53%の4,956円が割戻金になります。

こども型には出資金の振り替えがないので、4,956円がそのまま還付されます。

総合保障型の差引返戻金28,627円と火災共済の差引返戻金2,544円、こども2型の割戻金4,956円の合計36,127円が、8月1日に掛金引き落し口座に振り込まれます。

出資金に振り替えられた4,200円と500円は、これまで出資金に振り替えられた金額と合わせて、都民共済を解約したり、満期を迎えて更新しない場合など東京都民共済生活協同組合を脱退するときに返還されます。

私の場合、現時点の出資金累計額が43,800円になっています。

なお、都民共済の他の割戻率は、「都民共済の平成30年の掛金の返還」をご覧ください。