こども2型への加入

こどもが今年の4月から高校に進学することになり、区の医療費助成(満15歳到達後の3月31日まで)が終了します。

そこで、通院や入院などの保障を確保するために都民共済の「こども2型」に加入しました。

都民共済以外にも全労済やCOOP共済などがこども向けの割安な共済を扱っていますが、都民共済を選択した理由は、以下の通りです。

  • 通院した場合(4,000円)やがんと診断された場合(100万円)、先進医療を受けた場合(最大300万円)の保障が充実している
  • 契約者(扶養者)が死亡した場合(事故1,000万円、病気100万円)の保障が充実している
  • 自分が都民共済に加入しているので、同じ都民共済にした方が手続きや加入した後の管理がしやすい。

都民共済のこども型には、掛け金が1,000円の「1型」と2,000円の「2型」があります。

例えば、「1型」は入院した場合の保障が1日につき5,000円ですが、「2型」は倍の10,000円になるなど、掛金が倍になる分、保障も倍になります。

3月上旬に都民共済に資料を請求し、申込書を送ってから2週間ほどで加入者証が届きました。

こども2型証書

都民共済の申し込みから保障開始までの流れ

私の例で説明します。

申込書送付 3月上旬
加入者証到着 3月中旬
初回掛金の振替
(申込日の翌月15日)
4月15日
(翌日から実質保障開始*)
保障開始
(初回掛金振替日の翌月1日)
5月1日*

*初回掛金の振替日の翌日(4月16日)から保障開始日の前日(4月30日)までに、保障対象となる事故が発生した場合は保障されます。

都民共済と民間のこども保険の違い

  • 都民共済のこども型は、1回の入院につき360日保障します。
  • 都民共済の通院保障はケガだけが対象ですが、入院しないで通院だけの場合でも共済金が支払われます。
  • 都民共済には、扶養者(契約者)が死亡した時の保障があります。
  • 都民共済には、こどもが他人の物を壊してしまった場合などの損害賠償に対する補償があります。
  • 都民共済には、掛金の返還(割戻)があります。